Y.M様のセッションテーマは、たしかに直接には教職とは関係ありませんでしたが、
教育現場特有の問題や仕組みなどと関わる意味合いは大きく、ほんのわずかなつぶやきに
日頃のご苦労が偲ばれ、ご努力の並々でないことに心から感心しました。
教職現場にはさまざまな方がいらっしゃいますが、Y.M様のように信念を持って
取り組んでいらっしゃる先生に出会えたことに感謝しています。
A.Y様は学校の先生ではありません。が、大切なクライアント様です。
この出産に関わるコーチングでは、数度のセッションで計画・検討・行動した様々な事柄をふまえ
て、最後のトドメとばかりにビジュアル化をさせていただきました。
それは私にとっても、とても感動的な体験であり、セッション中に不覚にも目を潤ませてしまう
ほどのものでした。出産後半年ほどして再開したセッションの冒頭では、陣痛から出産と現状を
語ってくださったのですが、それもまた嬉しく感動的で‥。(→その日のブログ)
Y・M様は、ほんとうに温か~い先生です。(*^_^*) セッションの中で生徒さん達や
ご同僚の先生方のお話をなさる時の優しい表現に、私自身が癒されてしまっています。笑
職場・役職・校務分掌の違いはあっても、生徒を大切に思う気持ち・根本的な教育現場の苦労
には共通するものがあることをしみじみ感じます。
そして、表にはなかなか見せることが出来ない本音の部分も。互いに無言のままで感じられる瞬
間があります。そして、尊敬せずにいられなくなります。
様々なコーチがいらっしゃいますが、私がすべきことは提案や指導ではなく、喜び・つらさ・
哀しみ・楽しみ‥すべてのお話を、子ども達への愛情と共に 現場を知る者ゆえの共感を以て
うかがうことから始まるのだと教えていただけました。
A.T様との出会いは、某コーチングの勉強会でした。
偶然に隣席となり、いくつかのゲームやセッションをご一緒したことがきっかけでした。
ご自身のあり方や夢へ真摯に向かい合おうとしているそのお姿に、こちらも背筋の伸びる思いが
したことを覚えています。
当初は数ヶ月間、メールにてセルフコーチングのお手伝いをしました。それから
プライベートの外出先でお茶をご一緒しながらお話を聞かせていただいてから、継続セッションの
契約を取り交わしました。
その半プライベートセッションの帰途、新幹線の中でお聞きした内容をマインドマップに起こした
のですが、お話を伺ってから数時間が経っていたにもかかわらず、鮮明に内容を思い出すことが
出来たのは、A.T様の真摯な思いの表れだったのだと思います。
上記感想の中で、「たかさんを通して自分の思いを聴くことが出来」たとありますが、これこそ
私が大切にしているコーチの役割です。 こちらもご参照ください。