コーチングネーム  たか♪  

本   名  鈴木淑子    

1969年 静岡県に生まれる。
      漁港のある町でのんびりと、しかしそこそこ挫折も
      味わいつつ育つ。幼い頃より本はよく読んでいた。  

1988年 二松学舎大学入学。
      平安時代について学びつつ、書作活動の日々を送る。
      芸術書道研究会の最後の部長。

1992年 中学国語・高校国語・高校書道の免許を取得し卒業
      するも、教員採用試験に落ち浪人生活に入る。
      その頃 家庭教師のバイトで受け持った中学生達が劇的な
      伸びを遂げたため、個人指導に快感を得る。

1993年 地元私立高校に就職。
      主に進学指導担当。演劇部・コーラス部顧問を経て、トーンチャイム部を開設。
      市民音楽祭・公民館イベントなどで活躍する。
      クラス・教科では補習授業をよくし、学力不足・義務から逃げる生徒達と放課後戯れる。
      常に校内を走り回り、怒声を上げるオニババ教師となる。  →教師時代の私

2004年 夏休み最終日に緊急入院・手術等を経て2ヶ月間療養する。
      その間に、教師として・人間としてのあり方について考える時間をいただく。
      現場復帰時に生徒の成長を強く感じ、数年来決めかねていた退職を決意する。

2005年 退職と同時に筆耕士修行に入る。
      ある時‘ソース’のワークショップに参加し、その過程でコーチングを知る。
      コーチングアカデミーにて学びつつ、自分なりの青少年育成への関わり方を模索する。

2006年 筆耕士修行・コーチング学習と同時に日々コーチング実践訓練を重ねる(相互コーチング.jp)
            
2007年 国際コーチ協会認定ポテンシャルコーチ資格取得。

現 在   進行中のクライアント様の多くは教職に就いていたり教育現場のサポートをする立場にある。
      教職現場の一端を知るコーチとして現場の先生方をサポートすると同時に、他業種・主婦層の
      クライアント様も担当している。
      また筆耕業も修行を続け、招待状の宛名書き・パーティの席札・賞状の名入れなどをする。
      静・動両面で「前進したい方々のサポート」が出来ることに喜びを感じている。

私は先生方の手を引いて(指導・叱咤激励など)前進を促そうとは考えていません。

先生方がご自身の中に安心感・安定感を感じながら教育活動に取り組んでいけるように支援する
だけです。

たか♪のコーチングの土台は「安心感」。月光のようにお届けします。



すべては「安心感」からはじまり、「安心感」へ戻ります。

強制・強迫によるクライアント様の行動は、長続きしません。

達成感・充実感・自信につなげる土台は「安心感」だと私は考えています。




 私の使命は、先生方のサポートを通して、子ども達の教育に貢献することです。

 子ども達に関わる大人が安心感と自信を持って生き生き活動するためのサポートをしたいのです。



 大人はそれぞれの立場で子ども達との関わり方を模索し、責任をかぶせ合い嘆き合っています。

 そのなかでも非難の的になりやすいのは 学校の先生 。


 たしかに、世の中には教育者にあるまじきことをしている先生もいます。

 すべての先生が万民向けの優秀な先生ではありません。それは事実ですが、

多くの先生は、自分にいわれのない事柄に対する非難の目にじっと堪えたり謝ったり、恐れをいだいて

すべきことをしにくくなっています。


 親たちも苦しんでいます。もとをただしていけば社会全体の問題になるわけですが、

その社会に生きる大人たちの行動が、子ども達を育てるためではなく 自分を守るため という

基準に則っているからこのようになるのだと感じられてなりません。


 あなたの生徒たちとの関わり方が、あなたにとって満足できるものでありますように。

そしてそれがあなたの可愛い生徒たちにとって本当の実りにつながりますように。


そのために私もお役に立ちたいと願っています。



私は、体に表れていた危険信号を長年無視し続けたために体を壊しました。

今現場にいる先生たちには、ただがむしゃらに頑張り続けたために体を壊した自分のようになら

ず、もっと効果的にご自身を生かした いい教育をしていただきたい。


そうしていただけるように最善のサポートが出来た時初めて、私の経験が生きることになります。

生徒指導・学級運営を計画的に!教師歴12年のコーチが全国どこでもコーチングでサポートします
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