頑張る先生のためのサポートコーチング」とは

 言葉のとおり、学校の先生のメンタル面・行動面を支えることを目的としたコーチングです。
ビジネス・サービス・仕事として割り切ることが出来ない独特な世界の中で、
体制やさまざまな要望・期待を負いながら 児童・生徒たちのためによりよい指導をしたいと望む先生に
明日もまた元気に教育活動に励むためのコーチングをします。
                                 →一般的なコーチングとは



私は先生方の手を引いて(指導・叱咤激励など)前進を促そうとは考えていません。
先生方がご自身の中に安心感・安定感を感じながら教育活動に取り組んでいけるように支援したい
と願うだけです。

サポートコーチングの土台は「安心感」。月光のようにお届けします。詳しくはこちら

すべては「安心感」からはじまり、「安心感」へ戻ります。
そこからはクライアント様の望むとおりに。勇気・元気・勢い・確信・実績・前進・発展‥なんなりと♪




そのために私がご提供できるものは以下のとおりです。

  
☆教育現場の経験があるために、よけいな労力を要せず状況説明や心情説明を受けとめられる
  (一般的なコーチのセッションを受けたことのある方は、少なからずお感じになったでしょう?
   学校職員の感情や状況は、誰にでも受けとめられ、理解してもらえるものではありません。)

  
☆ヒーリング効果のある声
  (セッション後、よく「あなたの声(相づち)に安心感を得られる」と言われます。)

  
☆クライアント様のペース・心情を第一とする
  (クライアント様を積極的にリードしません。常にクライアント様が望むことを確認します。)


                                  





クライアント様が得られるもの 例

  ★心のわだかまり・悩みを話してスッキリする

  ★抱えている仕事の整理・効率アップ

  ★目の前の問題解決・改善(学級内・部内・教師間・生徒・保護者・その他)

  ★年間・数年をかけて達成するべき目標達成 
 
  ★理想とする教師になる

  ★プライベートな問題解決・改善
 
  ★プライベートな目標達成
  


そのために各セッションで得られるもの 例

  ★状況整理(客観的な把握・そこにある感情)

  ★問題そのものや問題に関わる人の、本当の姿と理想的な姿

  ★それに向かう先生自身の、現在の姿とあるべき姿(すべき行動)

  ★その行動を起こしていくためのモチベーションアップ

  ★行動後の振り返り→軌道修正→問題解消・改善







現状改善や目標達成を望む先生方のサポートを

現場を知っている私がコーチング技術を駆使して行います。

先生ご自身が心から望み、そのために自ら取り組もうとすれば、

                 以上のものは必ず先生の手に入りますよ。


                         
  
コーチングとは クライアント様の目標を叶えるためのサポートシステムです。



コーチングセッションでは、コーチが

クライアント様の目標達成のために問いかけをして、

      クライアント様の考えを引き出したり次なる行動に結びつけたり
します。




普段授業で子ども達にしているティーチングとは違い、クライアント様の中にある無意識さえにも
働きかけて、目標を叶えるための最適で効果的な行動をおこすエネルギーを作り出します。

個別指導の際に先生が心掛けているもののひとつではないでしょうか。

                                 →ティーチングとの違い

手段はさまざま。

直接対面することもあれば、電話による場合もあり、チャットやメールを用いることもあります。
コーチの雇用の仕方や内容によって、ビジネスコーチング、パーソナルコーチングなどと区別もしますし、
クライアント様の立場や目的によって、エグゼクティブコーチング、教育コーチング、子育てコーチング
などと呼称も変わります。  (※区別の仕方は厳密に統一されているわけではないのでご注意)



また、近年学校現場でも「教育コーチング」の実践研究や研修などが取り入れられていますね。
学習塾でも、講師に教育コーチングの認定資格があることを売りにしていたりします。
文部科学省や厚生労働省で予算取りがされ、徐々に政府からも認められてきているようだという話も
うかがっています。

ひとことでコーチングといっても、
セッションを単発や継続で行っていくことを指す場合もあれば、
コーチングの手法(スキル)そのものを指してコーチングという場合もあります。



現代コーチングは、もともとカウンセリングの研究から生まれましたから、カウンセリングの要素も
多分に含んでいますし、                     
目標を叶えようとする行為であるところから、コンサルティングの要素も含んでいます。

                                →カウンセリングとの違い

                                →コンサルティングとの違い


  

以下のような場合には、コーチングはその効力を発揮しません。たとえセッションの途中でもそれを感じたら、お互いに感じたことを伝え合いましょう。
我慢をしていては、たとえ目標が達成されても、クライアント様は満足感満足感を得られません。


  ★コーチの言葉や態度が受け入れがたく、心を開くことができない

  ★自分の本心を明かせず、または事実を話すことができない

  ★問題に取り組もうと思えず、または自分自身を改善しようとは思えず、環境や他者が変わる
   ことのみを期待している

  ★セッションに臨みさえすればコーチがなんとかしてくれるだろうと考えている、または
   アドバイスや指導のみを求めている








     
信頼関係は、お互いの協力の下で 築いていきましょうね。
私の望み

・ 自らの意志で目標を叶える努力をしようと望む方の、よき支援者になること

・ 尊敬の念をもってクライアント様と対等の立場に立ち続けること

・ 自らの失敗経験が、先生方にとってはよい糧となれるよう努力し続けられること


その為にセッションでは

・ コーチがクライアント様を批評することはありません。

・ コーチ自身や社会の価値観を押しつけることはありません。

・ クライアント様にはご自身をよく見つめていただくことを望みます。

・ 他力本願の気持ちから出される要望はお受けできません。


以下の方には、セッションをお断りすることがあります。
 お申し込み前にご相談もお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。


・ 現在精神科にて治療中の方のうち、医師の了解を得ていらっしゃらない方

・ 薬物・アルコール中毒でお話が出来ない方

・ 本人の意志ではなく、第三者の強制によって受けようとしている方

・ セッションに臨むだけでよい結果を得られるとお考えの方

・ ご自身の内面を見たくない・ご自身を変えたくないとお考えの方

・ 指導やコーチによる代行を求めている方


※ 契約後に上記事項に該当することがわかり、改善を頑なに拒まれるような場合には、
 セッション中断の可能性もあります。




コーチとクライアント様はセッションにおいて対等の立場に立っています。

お互いに協力し合いながらクライアント様に合った関係を築くことによって

初めてコーチングが機能します。


そのための大原則として、セッションで知り得た情報を許可なく他者にお話しすること

はないとお約束します。



お互いの関係が良好のものではない、または、コーチにクライアント様のサポートが

十分に出来ないと判断した場合、クライアント様からでもコーチ自身からでも

契約解除希望の意志を申し出ることができます。


だから、
途中であっても疑問に思ったり違和感を感じたりしたら、ぜひその気持ちを

お話しいただきたいと思います。


すべてはクライアント様の目的を達成するためにあると考えてくださいね。



私もクライアント様がリラックスして取り組めるよう努力しますから、

どうぞ無理せず「そんな言い方しないで‥」「もっとバンバン言ってよ」(例)など、

ご要望ください。


学校の先生を無料コーチングでサポートします。指導なし。現状把握・アイデア湧出のお手伝いから。
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